集客がつながらない人は「やり方」を間違えていない

– 集客がうまくいかない理由は“やり方”ではない –

「集客がうまくいかない」

そう感じたとき、多くの方は

👉 「やり方が悪いのではないか」

と考えます。

  • SNSのやり方が悪いのか
  • 発信の内容が悪いのか
  • 営業の仕方が悪いのか

でも実際には、

 

👉 やり方が原因ではないことも多い

■ 問題は“やり方”ではなく“構造”

これまで座談会などで話を聞いていて感じるのは、

👉 問題は「やり方」ではなく「構造」

  • SNSはやっている
  • 交流会にも行っている
  • 紹介もある

👉 それでもつながらない

 

その理由は👇

 

“つながる構造”になっていないから

■ 「点でやる状態」とは

多くの方は、

👉 行動はしているが、つながっていない

  • SNS → 投稿して終わり
  • 交流会 → 名刺交換で終わり
  • 紹介 → 一度話して終わり

👉 すべてが点で終わっている

■ 「流れ」で考えるということ

本来は、👉 認知 → 信頼 → 行動

という流れを作る必要があります。

 

例えば、

  • SNSで知ってもらう(認知)
  • ブログや対話で理解してもらう(信頼)
  • 問い合わせ・申込につなげる(行動)

👉 これが“流れ”

■ 流れがあるだけで結果は変わる

同じ行動でも、

👉 流れがあるかどうかで結果は大きく変わります

  • 点 → つながらない
  • 流れ → つながる

シンプルですが、ここが大きな違いです

■ なぜこの状態が起きるのか

理由はシンプルです

 全体を設計していないから

 

多くの場合、目の前の施策だけに意識がいく

  • SNSを頑張る
  • 集客を頑張る

でも、全体の流れは考えていない

■ だから必要なのは「設計」

ここで大事なのは、

 やり方を増やすことではなく、設計すること

  • どこで認知されるのか
  • どうやって信頼されるのか
  • どこで行動につながるのか

👉 これを整理する

■ 実は、他のテーマも同じ

この考え方は、集客だけではありません

 

例えば、廃業時の設備処分でも同じです

  • とりあえず処分する
  • 業者に任せる

これも“流れ”が見えていない状態

 

参考:処分で損していませんか?(※内部リンク)

■ 最後に

「うまくいかない」と感じたときに、

 

「もっとやる」ではなく
「どうつながっているか」を見る

 

この視点があるだけで、
やるべきことは大きく変わります。

※今の動きがつながっているのか分からない方は、一度整理するだけでも見え方が変わります

 

※座談会ではこういった内容も整理しています