廃業時の設備処分、捨てる以外の選択肢|再流通・海外という考え方

– 「処分するしかない」と思っていませんか? –

ここまで、

  • 廃業時の設備処分の選択肢
  • 損してしまうケース

についてお話してきました。

 

多くの方が最終的に選ぶのは、
やはり「処分」という選択です。

 

ただ、ここで一度立ち止まって考えたいのが、

 

👉 本当に“処分するしかないのか?”

 

 

という点です。

■ 実は広がっている「再流通」という考え方

最近は少しずつですが、

 

👉 使えるものを次に活かす

 

という流れも出てきています。

 

例えば、

  • 中古設備としての再販売
  • 必要としている事業者への引き継ぎ
  • 業種をまたいだ再利用

など、

「一度使ったら終わり」ではなく、

 

👉 次に繋げる動き

 

 

が増えています。

■ 海外という選択肢

さらに視点を広げると、

 

👉 海外需要

 

 

という考え方もあります。

 

日本では、

  • 古い
  • 型が合わない
  • 需要がない

 

と判断されるものでも、

 

海外では、

  • まだ使える
  • 十分価値がある
  • むしろ必要とされている

 

というケースもあります。

 

特に、

  • 建築・建設の資材や機材
  • 製造業の設備
  • 飲食店の厨房機器

などは、

 

👉 場所が変わるだけで価値が変わる

 

 

典型的な例です。

■ すぐにできる話ではないからこそ

ここで誤解してほしくないのは、

 

👉 「誰でもすぐに売れる」という話ではない

 

 

ということです。

  • ルートが必要
  • 条件が合う必要がある
  • タイミングも重要

なので、現時点では簡単な話ではありません。

 

ただ、それでも

 

👉 “選択肢として知っているかどうか”は大きな差になります

■ これからの考え方

これまでの流れはこうでした👇

 

① 廃業時は処分する
② 業者に任せる
③ それで終わり

 

これからは👇

 

① まず処分を考える
② それ以外の可能性も検討する
③ 最適な選択をする

 

👉 “選ぶ”という発想に変わる

■ 実際にやりたいこと

今、私が考えているのは、

👉 「情報を集めること」

 

です。

  • どんな設備があるのか
  • どんな状態なのか
  • どんなニーズがあるのか 

これが分かれば、

 

👉 繋げることができる可能性がある

■ もし該当する方がいれば

もし、

  • 廃業や事業縮小を考えている
  • 設備や機材の扱いに悩んでいる
  • まだ使えるものがある

 

という方がいらっしゃれば、

 

👉 「こういうものがある」という情報だけでも大丈夫です

 

教えていただけると嬉しいです。

■ 最後に

設備や機材は、

 

👉 ただ処分されるものではなく
👉 次に活かせる資源でもあります

 

だからこそ、

 

👉 「処分」だけで終わらせるのではなく
👉 「次に活かす」選択肢も持っておく

 

この視点が、これからは重要になってくると思います。

※コメント・メッセージでお気軽にご相談ください
※情報提供(こういう設備があります)も歓迎しています