結果が出ないのは、行動量が足りないからだと思っていました。
- もっと発信する。
- もっと交流会に行く。
- もっと営業する。
- もっと勉強する。
- もっと人に会う。
そうすれば、何かが変わると思っていました。
私自身も、そう考えていました。
不安になるほど、増やしてしまう
- 結果が出ない ➡ だから増やす。
- 成果が見えない ➡ だからまた増やす。
- 不安になる ➡ だから新しいことを始める。
そんな経験はありませんか?
実は、座談会やセミナーでお話を聞いていると、同じような状態になっている人は少なくありません。
- 頑張っていないわけではない。
- むしろ、人より行動している。
- それなのに、なぜか安心できない。
- だからまた何かを増やしてしまう。
私自身もそうでしたし、多くの人に共通している感覚のように思います。
頑張っているのに苦しくなる
- 予定は埋まっている。
- やることもある。
- 人にも会っている。
- 発信もしている。
傍から見れば、頑張っているように見えるかもしれません。
でも、自分の中では、「本当にこれでいいんかな」という感覚が消えない。
頑張っているのに、なぜか苦しい。
動いているのに、なぜか変わらない。
そんな状態になっている人も少なくないように感じています。
足りなかったのは行動量ではなかった
結果が出ないと、「もっと頑張らないと」と思ってしまいます。
でも、本当に足りないのは行動量なのでしょうか。
むしろ、十分動いている人も多いように思います。
足りなかったのは、何をやるのかではなく、なぜそれをやるのか。
そこが見えなくなっていることかもしれません。
もっと動く前に必要だったこと
今だから思うのは、もっと動くことではなく、
一度立ち止まることが必要だったのかもしれない、ということです。
- 何をやっているのか。
- 何につながっているのか。
- 何を続けるのか。
- 何をやめるのか。
それを整理する時間です。
もちろん、整理したからすぐ結果が出るわけではありません。
でも、不安になるたびに新しいことを増やす、という状態からは抜け出しやすくなるように思います。
同じような感覚を持っている人へ
もっと動けば変わると思っていた。
でも、思ったほど変わらなかった。
もし、そんな経験があるなら、それはあなただけではないと思います。
私自身もそうでしたし、実際に多くの方のお話を聞いていても、似たような悩みを感じることがあります。
だからこそ今は、「もっと頑張る」より、「一度整理する」ことの方が大切なのではないかと感じています。
6月22日の座談会について
6月22日に座談会を開催します。
今回のテーマは、「人脈を広げているのに、なぜ仕事につながらないのか?」です。
- 交流会に行っている。
- 営業もしている。
- 発信もしている。
でも、「ちゃんと動いているのに、前に進んでいる感じがしない」
そんな感覚があるなら、ぜひ気軽にご参加ください。
▼詳細・申込はこちら

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